9月の赤塚植物園

新着情報

 

こんにちは。

 

今月の赤塚植物園の植物をご紹介いたします。

 

 

 

ヒガンバナ

 

 

 

不吉なイメージを持つ方も多い彼岸花ですが、よく見ると美しい花です。彼岸花は独特な成長サイクルをもっており、花が咲き終わってから葉が出ます。墓地などで多く見られるため不吉なイメージに繋がりますが、これは昔の人が墓地を動物から守るために毒のある彼岸花を植えたことが理由とされています。人が触れただけでは害はありませんが、口にしてしまうと健康を損なう可能性があるので、触れたときは必ずよく手を洗ってくださいね。

 

 

 

 

ススキ

 

 

 

秋の七草の一つで、十五夜の月見にも飾られるススキ。ススキの穂を見ると秋を感じますね。最近は薄れている月見の風習ですが、秋の美しい月を楽しむだけでなく、神様に収穫を感謝し豊作を願うという意味があります。花言葉は「活力、生命力、活気、元気」。これはどんな苦境にも負けないススキの生命力の強さに由来するといわれています。

 

私たちも、ススキのようにたくましく活気あふれる人生を送りたいですね!

 

 

 

以上

 

赤塚植物園で季節をお楽しみください^^