10月の赤塚植物園

新着情報

 

こんにちは。

今月は暑かったり寒かったり、寒暖差が激しいですね。

体調を崩さないようにお気をつけてお過ごしくださいませ。

 

今月の赤塚植物園の植物をご紹介いたします。

 

 

 

藤袴(ふじばかま)

 

 

 

秋の七草のひとつです。日本、中国、朝鮮半島に分布する草花で、毎年花を咲かせる多年草です。奈良時代に中国から渡来し、野生化したといわれています。草丈は1m~2mになる大型の草花で、花後はたんぽぽのような白い綿毛をもった種ができます。葉は3つに深く切れ込んでおり、生乾き状態のものは独特の甘い芳香を放つところから、中国では「蘭草(らんそう)」や「香水蘭(こうすいらん)」とも呼ばれます。具体的には桜餅の葉(塩漬けされたオオシマザクラの葉)の香りに似ているといわれています。

 

花言葉は、『あの日のことを思い出す・ためらい・他人の恋の相談役・優しい思い出・遅延・遅れ・躊躇』

 

 

 

ホトトギス

 

 

 

花弁の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから名づけられました。 ユリ科・ホトトギス属に分類される多年草です。日本固有の花で、夏の終わりから秋にかけて咲きます。

 

花言葉は、 『永遠にあなたのもの、秘めた意志、永遠の若さ』

 

ホトトギスの花の開花期間は長く、夏から晩秋まで咲き続けます。その花が長く咲いている姿にちなんで、「永遠にあなたのもの」「秘めた意思」という花言葉がつけられたとされています。

 

 

 

 

以上

 

10月も赤塚植物園で季節をお楽しみください^^