2月の赤塚植物園

新着情報

 

皆様こんにちは。

 

2月に入り、暦の上では春ですね。

 

まだまだ寒い日が続いていますが

赤塚植物園では春の訪れを告げる花が咲き始めました^^

 

 

 

カワズザクラ(河津桜)

 

 

河津桜は伊豆半島の河津町にある早咲きの桜で、寒緋桜と大島桜の雑種と推定されます。

通常1月下旬から咲き始め、2月下旬まで長期にわたり花が楽しめます。

花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃いのが特徴です。

 

 花言葉:「思いを託します」「淡泊」「純潔」「優れた美人」「精神美」

 

 

 

 

セリバオウレン(芹葉黄連) 

 

 

日本海側に分布するオウレン(キクバオウレン)の変種とされ、太平洋側や西日本に多く分布します。

開花時期は3月~4月です。

花はオウレンとそっくりで見分けるのは困難ですが、葉の様子が異なります。

オウレンが1回3出複葉であるのに対して、セリバオウレンは2回3出複葉です。

小葉がセリの葉のように細かく切れ込むのが名の由来とされています。

 

花言葉:「揺れる心」

 

 

 

 

フクジュソウ(福寿草)

 

 

とても縁起の良さそうな名前の福寿草ですが、その名の通り幸福と長寿を意味し、

新春を祝う花として名づけられました。

まだ寒さ厳しい季節、日差しがポカポカと暖かい時にほっこり花開くことが、

“春を呼ぶ花”のように見えて、新春を祝福するイメージを強めています。

シベリアから東アジアにかけての寒い地域が原産で、日本にも北海道から九州にかけての山林に広く自生しています。

 

花言葉:「幸せを招く」「永久の幸福」「悲しき思い出」

 

 

 

 

以上

 

 

まだまだ寒い日が続いていますが、

春を感じる花を見かけると、嬉しい気持ちになりますね^^

 

暖かい春が待ち遠しいです。

 

今月も赤塚植物園をお楽しみください^^