4月の赤塚植物園

新着情報

 

こんにちは。

 

 

新元号「令和」が発表されましたね。

しっくりきた方も、まだしっくりきていない方もいらっしゃると思いますが、

残り1ヶ月を切った平成時代、大切に過ごしたいですね。

 

今月の赤塚植物園は春のお花がとてもきれいですので

2回に分けてご紹介いたします。

 

まず1回目は、春といえば!の2種類をご紹介いたします。

 

 

 

 

ソメイヨシノ(染井吉野)

 

 

 

バラ科サクラ属。

ソメイヨシノは桜の一種で、日本の代表的な桜です。

ちょうど満開で、とても綺麗ですね。

 

染井村の植木屋が江戸時代末期に品種改良した園芸品種で、

明治以降全国に広まりました。

当初、奈良県山岳部の桜の名所「吉野山」にちなんで「吉野桜」と命名されていました。

しかし吉野桜はヤマザクラの類で、「吉野桜」の名は誤解を招くとして、

明治33年上野公園の桜を調査した藤野寄命博士が、

『日本園芸雑誌』において、「染井吉野」と命名しました。

花柄は長く、花弁の先端が割れているのが特徴です。

 

 

花言葉:「純潔」「優れた美人」

 

 

 

 

すもも(李)

 

 

 

すもも(李) バラ科サクラ属の落葉樹。

原産地は中国で、桃とともに春の代表的な花として古来から愛されており、

日本へは奈良時代には渡来しました。

桜と比べて、花弁が丸いのが特徴です。

「李下に冠を正さず」ということわざから、花言葉が下記のようにつきました。

 

 

 花言葉:「誤解」「疑惑」「困難」

 

 

 

 

以上

 

平成最後のお花見、暖かい服装でお楽しみください。