5月の赤塚植物園

新着情報

 

皆様こんにちは。

 

5月に入り、平成から令和になりましたね。

 

長いGWが終わり、

今週は仕事モードに切り替えるのが大変だった方も多いと思いますが

週末にしっかりと休んで

また来週から頑張りましょう!

 

今月の赤塚植物園の植物をご紹介いたします。

 

カラタネオガタマ(唐種招霊)

 

 

中国南部原産オガタマノキ属(Michelia)

樹高4mくらいの常緑性の花木です。

開花時期は4月~6月。

東アジアの熱帯から中国、ヒマラヤなどに45種が生育し、

日本には暖地に1種だけオガタマノキが自生しています。

花は小さくあまり目立ちませんが、

バナナのような甘い強い芳香をもっているのが特徴です。

花の寿命は短く1~2日で散りますが、

次から次へ開花するので10日前後は楽しめます。

 

 

花言葉:「甘い誘惑」

 

 

 

 

タニウツギ(谷空木)

 

 

タニウツギは本州の日本海側に分布し、

和名の由来は谷などに多く自生していることによります。

開花時期は5月中旬~6月。

花は紅色から淡紅色で、花冠の先端ほど紅色が薄くなります。

 

 

花言葉:「豊麗」「豊かで美しい」「豊穣」

 

 

 

 

ホタルカズラ(蛍蔓)

 

 

ムラサキ科ムラサキ属に分類される多年草の1種。

開花時期は4月~5月。

花つきはあまりよくないので、少しものさびしいと感じるかもしれません。

和名の「蛍蔓」は、

草むらの中に点々とつける花の色をホタルの光にたとえたことに由来しています。

 

 

花言葉:「高潔」「たくらみ」

 

 

 

以上

 

暑くなってきましたので

紫外線対策や虫よけ対策を万全にして

今月も赤塚植物園をお楽しみくださいませ。