7月の赤塚植物園

新着情報

 

こんにちは。

 

7月に入り、2019年も折り返しとなりました。

 

連日の雨で蒸し暑い日が続いていますが、

気象予報では、7月前半は平年よりも気温が低いそうですよ。

 

梅雨の時期は気温差やストレスなどで体調を崩しやすくなりますので、

睡眠や水分などしっかりとって備えましょう!

 

 

今月の赤塚植物園の植物をご紹介いたします。

 

 

 

 

カワラナデシコ(河原撫子)

 

 

カワラナデシコの花期は5月~8月。

「ナデシコ」は漢字で書くと「撫子(撫でし子)」となっており、

撫でるように可愛がる子という意味を持っています。

ナデシコの花が可憐で愛らしいことから、

この名前で呼ばれるようになったのではと言われています。

 

花言葉:「大胆」「才能」「純愛」

 

 

 

 

ボタンクサギ(牡丹臭木)

 

 

ボタンクサギは漢字では「牡丹臭木」と書き、

葉っぱをもんだりすると臭いニオイがするのでこの名前があります。

クサギは日本でも古くから親しまれている植物です。

梅雨時から夏にかけて、ピンク色の小花がボール状にまとまって咲きます。

 

花言葉:「運命」「清楚」「治療」「恥じらい」「輝く美しさ」

 

 

 

 

ネジバナ(捩花)

 

 

ネジバナの花は細長い花穂の周りをらせん状に回りながら咲いていきます。

こうした植物は回り方に何らかの法則があることが殆どですが、

ネジバナは右回りもあれば左回りもあり、途中で回り方が逆向きになるのもあります。

英語名“Lady’s tresses”は「レディの巻き毛」という意味で、

ネジバナをカールのかかった女性の髪に見立てて名づけられました。

 

花言葉:「思慕」

 

 

 

以上

 

赤塚植物園に行く際は、

梅雨対策、熱中症対策、紫外線対策、虫よけ対策をお忘れなく!