1月の赤塚植物園

新着情報

 

こんにちは。

 

暖冬が続いていますね。

天気予報では、今週末は東京都心で雨が雪に変わる可能性があるそうなので、

暖かくしておでかけくださいね。

 

 

戸越公園では今、二ホンズイセンが見頃ですよ。

 

 

とても綺麗に咲いています。

ぜひ戸越公園にも遊びに来てくださいね。

 

 

 

それでは今月の赤塚植物園の植物をご紹介いたします。

 

 

 

クチナシ

 

写真はクチナシの実です。

クチナシは常緑低木で、葉は光沢のある長い楕円で濃緑色で葉脈がはっきりとしています。

開花は6月~7月。

白色の花びらで、香りが特徴的で甘い香りを周囲に漂わせます。

花の形は八重咲と一重咲きがあり、一重咲きの品種は秋になると橙色の実をつけ、

熟しても口を開かない事から「クチナシ」の名が付いたと言われています。

 

 

 花言葉:「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「洗練」「優雅」

 

 

 

 

マンリョウ(万両)

 

 「万両」はサクラソウ科(またはヤブコウジ科)ヤブコウジ属の常緑小低木。

古典園芸植物で江戸時代から親しまれてきました。

名前がめでたいのでセンリョウ(千両)などとともに正月の縁起物とされています。

常緑の小低木で、高さは1mほどとあまり大きくなりません。

花言葉の「寿ぎ(ことほぎ)」は、お正月の縁起物として飾られる赤い実にちなんでつけられました。

 

 

花言葉:「寿ぎ」「財産」「金満家」「徳のある人」「慶祝」

 

 

 

 

二ホンズイセン(日本水仙)

 

 

ヒガンバナ科の球根植物です。

日本水仙はお正月の頃から開花し、その他一般的な水仙(スイセン)は2月~4月に開花します。

香りの良い春の草花として昔から親しまれています。

花のほのかな甘い香りは、天然香料として香水に使われています。 

なお、水仙には毒性があります。

葉はニラに似ていて、球根はタマネギと似ています。

お庭で育てる際は食用の野菜などの近くには植え込まないようお気を付けください。

 

 

 花言葉:「自己愛」「神秘」

 

 

 

 

以上

 

今年もたくさんの植物を紹介していきますので

よろしくお願い致します。