2月の赤塚植物園

新着情報

 

皆様こんにちは。

 

今年は暖冬と言われていましたが、今日はとても冷えますね。

 

北海道では氷点下30度を観測したそうで、驚きですね。

 

皆様もしっかりと防寒対策をして、

たっぷりの睡眠と栄養、手洗いうがいの徹底をして

体調を崩さないようにお気を付けてくださいね。

 

今月の赤塚植物園の植物を紹介いたします。

 

 

クリスマスローズ

 

 

 

草木が枯れ落ちる寒い時期に、紫やピンク、白の花をたくさん咲かせる多年草。

クリスマスの時期にバラに似た花を咲かせることから名付けられました。

別名「冬の女王」とも呼ばれています。

クリスマスローズの品種の多くは、クリスマスには咲かずに1月になってから開花します。

 

 

 花言葉:「私の不安をやわらげて」「慰め」「中傷」

 

 

 

 

セリバオウレン(芹葉黄連) 

 

 

日本海側に分布するオウレン(キクバオウレン)の変種とされ、太平洋側や西日本に多く分布します。

開花時期は3月~4月です。

花はオウレンとそっくりで見分けるのは困難ですが、葉の様子が異なります。

オウレンが1回3出複葉であるのに対して、セリバオウレンは2回3出複葉です。

小葉がセリの葉のように細かく切れ込むのが名の由来とされています。

 

花言葉:「揺れる心」

 

 

 

 

フクジュソウ(福寿草)

 

 

フクジュソウは北海道から本州の山野に多く見られる「春植物」です。

日本では名前の通り、日本では古くから福を招く植物として知られていました。

そのため、「幸せを招く」「永久の幸福」という花言葉をもつようになりました。

まだ寒さ厳しい季節、日差しがポカポカと暖かい時にほっこり花開くことが、

“春を呼ぶ花”のように見えて、新春を祝福するイメージを強めています。

 

 

花言葉:「幸せを招く」「永久の幸福」「悲しき思い出」

 

 

 

コウヤボウキ(高野箒)

 

 

キク科コウヤボウキ属

草か木か分からないようなキク科kの落葉小低木です。

花期は9〜10月で、冬のこの時期は冬芽はまるく、

今はそうか(痩果)と呼ばれる、白い毛玉の果実が見ごろです。

 

 

花言葉:「清掃」「働き者」

 

 

 

 

以上

 

体調管理に十分にお気を付けて、

今月も赤塚植物園をお楽しみください。